自己流ベビーサインのススメ


一時保育スタート!
6月 6, 2008, 10:29 am
Filed under: にほんの育児, ベビーサイン

今回帰国している三ヶ月の間、近所の保育園にもうすぐ2歳になる息子を預ける事にしました。実は9月の末に2児目の出産を控えていて、そろそろ団体生活に慣れてもらわなければいけない時期だと判断したからです。

私の家族が住むアメリカ東部の街は空前のベビーブームで、どこの保育園もいっぱい。評判の良い所は一年半から二年半待ちは当たり前、と言う事を実は最近まで知らずに今さらながらあせりにあせっていると言うわけですが、せっかくなら日本にいる間、数時間だけでも家族と離れるという事がどういう事か経験してもらおうと思ったわけでした。

ところが帰ってきた実家のある街も、私が育ったころは農地だったところがどんどんと昔からの地主の手を離れ、あっという間に真新しい建て売り住宅地となり若い家族が引っ越してきたことから保育園もなかなか入るのが難しい状態となっていました。

そんななかで街が子育てを支援する意味で始められた既存する保育園での一時保育というシステムには助けられました。基本的には病気や就労、家族の世話などで一時的に就学前の子供の面倒を見るのが難しくなった家族を対象にしているのですが、「いつでも必要なときに使ってください。」という寛容な担当の先生のお言葉に甘えて、週三日、一日四時間預かってもらっています。

四時間で千五百円と言う値段は自治体からの援助が無いアメリカの保育園に比べるとずっと安く、建物はほんの数年前に立てられたばかりなので新しく、私が見てきたアメリカの保育園(主に教会が使っていない建物の部分を改装して経営している様な形の物)に比べるとまさに雲泥の差。こんな所に慣れてしまったら私も息子もアメリカに帰ったあと大変だなあとも思わない事も無いのですが、先生が毎日書いてくださる連絡帳によるとはじめての保育園を楽しんでいる様なのでまずは一安心。

ただしひとつだけ問題は、どうやらお昼の給食の量が少ないらしく先日も帰ってきてからすぐ、おなかすいたのサイン(五本の指をすぼめて口に持ってゆく)をしたので、うどんをゆでたら一玉平らげてしまいました。きっと園ではお昼時にもっとのサインをしているのでしょうが、分かってもらえないのだろうなあと思うとちょっと可哀想な気がしたので、来週とりあえずおにぎりをひとつ給食の足しに持っていって、担当の先生にもっとのサインだけでも覚えてもらおうかと思っています。

こんな感じで先生におねだりしているのではないかと思われます。

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