モンテッソーリの授業参観
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今日は息子の学校の授業参観へ行ってきました。まだ入園して一年目なので親はガラス越しに子どもの姿を眺めるだけで、実際に教室には入れません。子ども達の集中を阻まない為に参観する事もナイショにしてあります。
前回の参観は入園したての頃で、20分という短い間、私の息子を含むまだ慣れない子ども達は教室をうろうろと徘徊して、なかなか自分で何をしたいのかを決めかねた様子でした。さすがに半年以上経つと大分皆しっかりしてきた様で、大半の子どもがイスや床に座ってそれぞれのお仕事を黙々とこなしていました。
息子は扉のすぐまえで床にマットをしいて、Number Rodsという10本のそれぞれ長さの違う棒を長い順に平行に並べて、それぞれの棒に長さによった数字のカードを置いていくおしごとをしていました。きちんと順番に並べられてはいましたが、残念ながら6と10のカードが逆さま。まあそれはご愛嬌としてもその後は教材のかたずけも自分でできていました。
途中でお友達の女の子に私の姿を見られてしまい、「◯◯君のママきてるよ〜!」と皆に聞こえる声で言われてしたまったのでドキッとしましたが、本棚のところで本に見入っていた息子の耳には入らなかったようでした。ホッ。
他のモンテッソーリの学校ではどうか分かりませんが、この学校では親がのしのしと教室に入ってはいけない事になっています。送り迎えも玄関で行われ、教室の中を見られる機会はとても限られています。初めてこの学校へ見学に行った時も、教室にいた子ども達が「自分たちの部屋へ大人を招く」という姿勢なのに気がつきました。基本的に三年間同じ教室で同じ先生から学ぶのですから当たり前かもしれません。
これが息子がしていたのと同じ数字の学習です。
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