スカイプはさみし…
1月 11, 2009, 11:31 pm
カテゴリー アメリカの育児
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「ジイジとバアバのおうちにいきたい。」
今日、晩ご飯を食べている時にいきなり息子が言いました。日本語でも英語でも「〜をしたい。」を言う表現をつかわずいつもだったら「〜する。」と断言的にくるので Dictator(独裁者)と呼ばれている息子。あんまりしおらしいので面食らってしまいました。何をいきなり!と思いましたが本人は真剣。どうやら元旦に日本の祖父母とスカイプした時に、他の家族が皆実家に集まっていたのを見て自分がそこにいなかったのがとてもさみしかったよう。
もうアメリカに戻ってきてから5ヶ月も経つのに何かとあれば日本の話しをする息子。ジイジにバアバ、いとこのL君、保育園のO先生、お向かいのS君、近所のお寺のお魚など、まだ二歳なのにそんなにノスタルジックにならなくたって、と思うのですが相当インパクトが強かったのですね。まだ当時は言葉で表現できなかった事までも今になって持ち出してくるのでびっくりします。
食後にスカイプするとちょうどジイジは仕事に出かけるところ。いつもだったら照れまくって言葉が出ないのに今日は、
「ジイジのおうちにいきたい。」
としっかり伝えられました。
ジイジもバアバもとってもうれしかったと思うよ。日本に帰る5月までまだ寒くて長い冬を越えなくてはならないけれどがんばろうね。
去年はおせちも一応作りました。
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