カテゴリー アメリカの育児
娘が産まれて早三ヶ月。書きたい事が山ほどあるにもかかわらず、2歳の息子の世話と産まれたばかりの娘の世話にかかりっきりで結局三ヶ月の産休を取った様な形になってしまいました。これからも以前ほど頻繁には書いていけないと思いますが、今書いておかないとすぐに忘れてしまいそうな事を少しずつでも書き残していきたいと思っています。
とりあえずは近況から。息子は来年の一月に2歳半になりますが、いわゆるTerrible Two (魔の二歳)まっただ中です。99%の割合で「NO」の返事が返ってくるのも最近は大分慣れてきました。
「トイレ行く?」「行かない。」
「ヨーグルト食べる?」「食べない。」
「寒いからお洋服着ようか?」「これ着ない。」
「お風呂はいろうか?」「入らない。」
「おもちゃおかたずけしようか?」「しない。ママする。」
「そろそろねんねしようか?」「しない。」
と言う感じで一日延々と続くので、対処としてはまず
ご機嫌を取って優しく促す。ーこれが効けば苦労しないのですが、まず効かないので次の手としては、
脅しにかかる。ー「〜しないと、もうお外に遊びにいかないよ!」など。これが効かない事などもちろんザラ。「じゃあお外に遊びにいかない。」で返されてしまうとグウの音も出ない。
人で釣る。ー彼の好きな人の名前を出して「ダディも一緒にするよ。」など。これは結構効く事が多いので、このレベルで治まるとかなり上等。この先はかなり辛くなってくる。。。
顔を至近距離まで近づけて説得する。ーかなり私のイライラ度はエスカレートされてきているので、冷静を保つのが難しくなってくる。
怒鳴る。ーこれは私のストレスから来るもので全く役に立ったことがないけれどもコントロールがきかない場合に使われる。
無視する。ーここまでくると深くため息をついてその場を離れるが得策。どちらも退かない場合に彼が泣き出すのと私の血圧が上がりすぎるのを逃れる為。
夫に頼む。ー彼がいる時は彼に説得してもらう。たまには効く。
モノで釣る。ー私の敗北。全く何も効かないときは「でんでらりゅうばのビデオ見せてあげるから。」と言うのが常套句になってしまいました。
日本語に触れる為に教育テレビのビデオを見る事に特に異存はないのですが、テレビに見入っている子どもの顔を見ると自分がすごく怠けている様な気がして不公平な気がすうるのと、この媒体に依存してしまうのではないかという不安があるのでなるべく最後の手段は避けたいのです。
ただ最近は息子が好きなこの夏に日本で過ごした時のホームビデオを一緒に見る様にしています。これはまだ彼がべビーサインを使っていた頃で、もちろん魔の二歳が近づいていることなど思っても見なかった頃のもの。夫と2人うっとりとしながら「あの頃は良かったね。」などと顔を見合わせながら見ています。早く今の状況が「あの頃は大変だったね。」などと言える様な過去になって欲しいものです。
「ひっひっひー。」
2件のコメント これまでに
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クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?
コメント : ハル 12月 28, 2008 @ 8:03 pmKちゃんは、夏に会ったときよりもさらに顔がしっかりしてきましたね〜。
TerribleTwo?
あんまり苦労した想い出ないな〜。
それなりに育児参加してたつもりだけど。
あっというまに成長しちゃうから
すぐ忘れちゃうんだろうね〜。
なつかしいな〜、2歳のころ。
もう来年は5年生。
ゆきよが帰ってくる年には6年生。
早いものです。
毎日ゆっくり丁寧に味わってね〜^^
ハルさんのところのお姉ちゃんなら魔の二歳児がなかったといわれても信じられるな〜。おっとりしているけど自信を秘めているって感じだものね。
本当にこども達は恐ろしい勢いで成長しているので、昨日でさえも懐かしく感じられる今日この頃です。
コメント : Co-D 1月 13, 2009 @ 11:24 pm